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2011年3月1日火曜日

トリオ再起動

昨夜は渋谷の行きつけのお店「居酒屋天国」にて、KT&Cの新年会がありました。

メンバー多忙につき冬場はどうしても冬眠に入ってしまうこのトリオですが、どうやら4月には活動を再開出来そうな見通しです。

昨夜は今年の抱負など語り合いながら大いに盛り上がり、結局終電を逃してしまいました。まぁそうなることは何となく分かってましたが。

今からはばりばりと新曲を書いて、春からライヴをしていくつもりですので、ご期待下さい。

2010年11月23日火曜日

結婚式の余興演奏

11/21に、都内某所のホテルで、クリスの友人のY氏の結婚式で演奏してきました。僕らのトリオトしては、10/23の阿佐ヶ谷以来、実に一ヶ月ぶりの演奏です。

ピアノは会場備え付けのものをお借りして、ドラムセットは何とY氏が村上ポンタ秀一さんのお下がりとかいう由緒正しいセットを手配してくれ、僕らが持参したのはベースアンプ一式だけでした。

演奏曲目は、BGMとのことでジャズスタンダードのHow High the MoonとBluesette、オリジナルのSaudade、その後に余興演奏ということで、オリジナルのHow Can I...?、Between Clouds、Time to Change の3曲を演奏させて頂きました。

演奏終了後はお客さんに混ざってお酒や料理を頂き、ついでにビンゴゲームにまで参加させて貰っちゃいました

クリスと僕はスカでしたが、和さんは何とディズニーリゾートの招待券をゲット!(これはたぶん、一等賞だったんじゃないかと思います。)

終了後は、駅の近くの喜多方ラーメンのお店(小法師だったか)でラーメンを食べて帰りました。

たま
にはこういうギグも新鮮で面白いですね。





2010年10月7日木曜日

前回のブログで少し書きましたが、このたびKT&Cは10/23(土)に開催される阿佐ヶ谷ジャズストリートに出演します。路上ゲリラライヴを除くと、6/2以来の久しぶりのライヴになります。

もしお時間ございましたら、ぜひお越し下さい!

2nd LiMYT Hub Event
“Live Music in Your Town (ライミット)@阿佐ヶ谷ジャズストリート
 sponsored by NPO法人 知の市庭”
日時:2010年10月23日(土) 13:00~17:00(12:30開場)
場所: 阿佐ヶ谷南3-37-10 YSディセンダンツビル2階(いちばあさがやスタジオ)
   TEL 03-3325-7254
チャージ:2,500円(1ドリンク+スナック付き、入替なし)
   
パスポート券提示で1ドリンク無料サービス
出演者:
 ①13:00~13:30 ライミット・プロジェクト・バンド
  手島知信(g)・増田和紘(key)・小池太郎(b)・加藤勲(ds)
 ②13:30~14:00 Kazuhiro, Taro & Chris
  増田和紘(key)・小池太郎(b)・Chris Duke(ds)
 ③14:00~15:00 高根大介トリオ
 高根大介(vo/key)・三田愛(fl)・市川直人(b)
 ④15:00~16:00 Freedom Trail
 標葉千晴(as)・金子健太郎(g)・土居良平(b)・有田恭子(ds)
 ⑤16:00~17:00 PLVバンド(PLV音楽院講師陣によるバンド)
  Yoshi(g)・岩崎千春(p)・後藤文俊(b)・會川直樹(ds)
Note:
 NPO法人 知の市庭さんのご支援を頂き、今年15回目を迎える伝統ある
 イベント、阿佐ヶ谷ジャズストリートに参加します。
 お祭りの雰囲気で飲食も出来る楽しいイベントを企画していますので、
 ご家族・友人の皆様とともにぜひご来場下さい!

2010年9月20日月曜日

路上演奏会、始めました。

無茶苦茶久しぶりの更新になります。

6/2のライヴ以降、カバー曲を増やそうという話になり、この2ヶ月ほどライヴ活動を休んで、スタンダード曲ばかり練習していました。

詳細は改めて書きますが、今度10/23に阿佐ヶ谷ジャズストリートに出演します。そのための訓練も兼ねて、8月末から僕(T)の地元、西葛西でストリートライヴを始めています。

といっても僕らが自分で保有する機材が少々貧弱なので、あまり本格的なライヴは出来ず、今のところ街の公園の片隅で公開演習しているようなものですが。

昨日は二回目のライヴを、前回と同じく清新町で開催しました。今回は清新町の住民の皆様に暖かい目で見守って頂いて、大変楽しく演奏させて頂きました。最後まで聴いて頂いた上、知人の方にまでお声を掛けて頂いたりしたFさん、お世話になりました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

KT&Cのストリートライヴ、メンバーのスケジュールの都合で前日夜に突然開催が決まったりするのですが、このブログやツイッターなどで情報発信しつつ、今年中にまた何回かやらせて頂きたいと思っておりますので、何卒宜しくお願いいたします。

※ツイッターのページは以下の通りです。
http://twitter.com/LiMYTmusic

2010年5月16日日曜日

リハーサル

そろそろ6/2のライヴも近くなって来ました。久しぶりのライヴ、楽しみにしています:)

昨日は昼に渋谷のいきつけのスタジオで練習した後に軽くお茶をして(写真)、その後僕は学生時代の友人に会いに青砥まで出掛けました。

年齢を重ねると酒量も減るし、あまり食べなくても良くなりますね。まぁ久しぶりの再会で、もっぱらしゃべるのに忙しかったせいもあるのですが、5時間以上飲んでて二人で4,080円でした。

お店には迷惑な客だったかも知れません。

2010年4月3日土曜日

KT&C再結成ライヴ!

年末に解散コンサートを開催した矢先ですが(嘘)、このたび再結成することとなりました。今後とも宜しくお願いいたします。

2010年6月2日(水)19:00- Grapefruit Moon(三軒茶屋駅より徒歩数分)
http://www.grapefruit-moon.com/

最近、ライヴ活動のあり方に関していろいろ思うところがあり、詳しくはまたの機会に書きますが、今回は前回共演して頂いたFreedom Trailに加えて、Angelina Jerryというクレイジーなバンドにもご一緒頂きます。なかなか楽しいイベントになると思いますよ!

取り急ぎ再結成のお知らせまで。

2010年1月11日月曜日

KT&C 新年会

昨夜はバンドの新年会ということで、昨年の反省とともに今年の計画についていろいろと話し合いました。
場所は渋谷のアイリッシュバー。今回は別にクリスのお勧めという訳ではなく、単に僕がアイリッシュバーが好きだったから勝手にこの場所を選ばせて貰ったのですが、クリスはもう何度も来たことがあったらしい。さすが。

フィッシュ&チップスは巨大な魚フライが乗っていて、1,500円。飲み物代含めて一人3,000円ちょっとで、結構死ぬほど食べられました。

2009年11月23日月曜日

「和紘、太郎、およびクリス」について

遅くなりましたが、11/17のライヴを観に来て頂いた皆様、ありがとうございました。当日は大雨の中をお越し頂きまして、本当に感謝しております。

ところで今、MySpaceなどに出すためのバンド紹介文の下書きを書いています。日英で書くつもりで取り敢えず英語版から着手しているのですが、またまた翻訳ソフトで遊んでみました。

they hardly had a chance to talk to each other を「お互いに話す機会が辛い」とかって訳されてしまいましたが、別に喧嘩していた訳ではありません。

あとで原文もご紹介しますが、取り敢えず面白いので日本語版の方だけ先に公開させて頂きます。

」」」」」」」」」

バンドの3人の奴(増田和紘(pf)、小池太郎(Ba)、およびクリス・デューク(Ds))が、2004-2008の周りのいつかの間の同じ音楽学校ですべて研究しました。

和紘と太郎は2006年秋に同類を取りましたが、彼らには、その時お互いに話す機会が辛くもありました。

2006年11月18日に、太郎は共通の友人のアンサンブルワークショップでクリスと知り合いました。 後で、太郎は、彼自身のレコーディングのときに彼を助けるようにクリスに頼みました。 12月13日に、太郎は学校のレコーディングスタジオで4人のミュージシャンの前部で一人で彼の作品を行いました。 クリスの役割は、太郎の1分の小品で6回三角形を打つことでした。

太郎はそのすぐ後に学校を出ました、他の2が、そこで研究し続けていましたが、サイドマンとして東京の周りでバスを弾くために始められて…

... 2年後に、2009年4月29日に、学校の同窓会パーティーが新宿でありました、そして、彼ら3人はそれに参加しました。 党では、和紘と太郎が非常に長い時の後に会って、彼らは、それらの両方にはそれら自身のピアノ三重奏曲を形成する計画がたまたまあったのがわかって、ミュージシャンを探していました。

5月9日に和紘と太郎が太郎の場所のいくつかの旋律を試みて、それらは、一緒に働くのを出発すると決めて、すぐに、クリスに電話をしました。 5月23日に、最初のリハーサルの後に、彼ら3人は、ピアノ三重奏曲を形成すると決めました。

彼らは、8月29日にすぐにテン・ピースを書いて、自分達の最初のギグを持っていました。 それは、後で「和紘、太郎、およびクリス」と呼ばれる、このバンドの始まりでした。

2009年10月31日土曜日

Fields

僕らのバンドは、普段は渋谷のスタジオでリハーサルをしています。

午前中にやって昼食か、昼食を済ませて午後やるかのどちらかなので、たいていの場合は3人で打ち合せも兼ねて一緒に昼食をとっています。

一番多く使わせて頂いているのが、スタジオのすぐ近くにあるFieldsという食堂です。雰囲気もメニューもアメリカっぽい感じのお店で、ランチは飲み物付きで880円。坂道沿いの建物の2階なので眺めも良く、結構気に入っています。

今日のリハーサル前にも、この店で昼食をとりました。

2009年10月27日火曜日

邦題2

前回ライヴのセットリストを訳すと、こうなります。

Saudade
Between Clouds
Through the Autumn Sky
June 7
How Can I...?
Rhythm, And Blues, Or Swing
The Sound of the Sea
Time to Change

Saudade 雲の間で 秋の空を通って、6月7日に、どのようにかがI.をそうすることができます。? 海の音が変化するように調節するリズムと、ブルースか、スイング

ブログ立ち上げて早々こんなくだらないことばかり書いてると、他のメンバーに怒られそうだな。

邦題

ふと思いついて、僕らが書いた曲のタイトルを前々回のライヴのセットリスト順に並べて自動翻訳にぶち込んでみました。

How Can I...?
June 7
Through the Autumn Sky
This Moment
Something in Your Mind
Between Clouds
Saudade
Rhythm, And Blues, Or Swing
The Sound of the Sea
Time to Change

どのようにかがI.をそうすることができます。?
6月7日
秋を通して、この瞬間に雲のSaudadeリズムと、ブルースの間の心で何かを高く上げるか、または変化する海の現代の音を揺らしてください。

2009年10月26日月曜日

イギリス料理って不味いって言われてるけど?


たまには音楽抜きで飲みに行こうよという話になり、先日3人で飲みに行きました。目黒駅の近くにあるクリスお勧めのイギリス料理店、目黒タバーン(The Meguro Tevern、http://www2.gol.com/users/mt-admin/index.htm)というところです。

なんでイギリス料理かというと、以前クリス(英国系)と何気なく、イギリス料理って一般に日本では不味いものとされてるらしいよという話をしていて、「いやそんなことはない俺は美味しいと思う」「いやー実は俺も食べたことないし、実際食べないと何とも言えないよね」「目黒に良い店あるよ」みたいなことになっていたのです。そんな折にちょうど飲み会の話が出て、じゃああの店に行こうか、という感じで、今回に至りました。

写真左はローストラム(1,400円)、右はシェパーズパイ(牛挽肉入りのじゃがいもパイ;1,050円)です。あと、写真を撮り損ねましたが定番のフィッシュ&チップスなども頼んでみました。

印象としては、同じ欧州料理のフランスやスペイン、イタリア、ドイツとかと比べると、個性は薄いと感じました。そういう地域個性を排した「洋食」という言葉が、一番ぴったり当てはまる感じの料理です。あまり俺が俺が!的な主張がないという点は、ある意味で紳士的なのかも知れません。

問題の味については、全然ふつうに美味しいと思いました。まぁ基本的に獣肉系なので、日本人にとっては毎食は辛いと思うけど。

一回だけではまだ全貌が掴み切れないので、近いうちにもう一度行きたいと思います。次回はトラディショナル・ポットパイ、ミートパイあたりを試してみたいかも。

2009年10月18日日曜日

ぼくんち

先日の大久保Cafe Dolce Vita では、大勢の友人に応援に来て頂きました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

さて、昨日は西葛西の僕のアパートで、先日のライヴの反省会も兼ねたバンドの打ち合せがありました。(打ち合せの半分くらいはここでやっているのです。)

昼過ぎに3人で駅に集まり、まずは近所の洋食屋「ぼくんち」でランチです。この店はハンバーグが名物らしく、実際なかなかのものでした。閑静な住宅街の中にあり、店の雰囲気も良いです。

僕は殆ど外食をしないので、西葛西で打ち合せを始めた当初は目についた適当なお店に入っていたものですが、そういうやり方だと結構当たり外れがあることに気付き、最近はきちんと下調べをして店に入るようにしています。

僕個人は、今年に入って西葛西で10軒の店に入りましたが、もう一度来ても良いなと思った店はここを含め2軒くらいです。そう思うと、飲食業って結構大変な商売ですね。