2009年11月23日月曜日

「和紘、太郎、およびクリス」について

遅くなりましたが、11/17のライヴを観に来て頂いた皆様、ありがとうございました。当日は大雨の中をお越し頂きまして、本当に感謝しております。

ところで今、MySpaceなどに出すためのバンド紹介文の下書きを書いています。日英で書くつもりで取り敢えず英語版から着手しているのですが、またまた翻訳ソフトで遊んでみました。

they hardly had a chance to talk to each other を「お互いに話す機会が辛い」とかって訳されてしまいましたが、別に喧嘩していた訳ではありません。

あとで原文もご紹介しますが、取り敢えず面白いので日本語版の方だけ先に公開させて頂きます。

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バンドの3人の奴(増田和紘(pf)、小池太郎(Ba)、およびクリス・デューク(Ds))が、2004-2008の周りのいつかの間の同じ音楽学校ですべて研究しました。

和紘と太郎は2006年秋に同類を取りましたが、彼らには、その時お互いに話す機会が辛くもありました。

2006年11月18日に、太郎は共通の友人のアンサンブルワークショップでクリスと知り合いました。 後で、太郎は、彼自身のレコーディングのときに彼を助けるようにクリスに頼みました。 12月13日に、太郎は学校のレコーディングスタジオで4人のミュージシャンの前部で一人で彼の作品を行いました。 クリスの役割は、太郎の1分の小品で6回三角形を打つことでした。

太郎はそのすぐ後に学校を出ました、他の2が、そこで研究し続けていましたが、サイドマンとして東京の周りでバスを弾くために始められて…

... 2年後に、2009年4月29日に、学校の同窓会パーティーが新宿でありました、そして、彼ら3人はそれに参加しました。 党では、和紘と太郎が非常に長い時の後に会って、彼らは、それらの両方にはそれら自身のピアノ三重奏曲を形成する計画がたまたまあったのがわかって、ミュージシャンを探していました。

5月9日に和紘と太郎が太郎の場所のいくつかの旋律を試みて、それらは、一緒に働くのを出発すると決めて、すぐに、クリスに電話をしました。 5月23日に、最初のリハーサルの後に、彼ら3人は、ピアノ三重奏曲を形成すると決めました。

彼らは、8月29日にすぐにテン・ピースを書いて、自分達の最初のギグを持っていました。 それは、後で「和紘、太郎、およびクリス」と呼ばれる、このバンドの始まりでした。

2009年11月15日日曜日

ライブ告知


写真はニューヨークのセントラルパーク付近を歩行中のお馬さんです。この写真は3年ほど前に撮ったものなのですが、今でも彼(彼女?)は人を乗せて元気に公園周辺を走っているのでしょうか!?気になります。


と、雑談はさておき。。


来週火曜日(17日)の午後八時よりライブを行います。
時間の都合がつく方がいらっしゃれば、ぜひ一度いらして下さい。
メンバー全員、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


一緒に素敵な平日の夜を過ごしましょう!






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場所:G's bar (東京都港区赤坂2-15-13)
時間:1st stage 20:00〜
   2nd stage 21:00〜

*ライブ演奏時(20:00〜)は、テーブルチャージ、ミュージックチャージはありません。(チップ制)

連絡先:03-6303-2363
http://www.g-s-bar.com/


駅からの経路:

-東京メトロ千代田線 赤坂駅
      
赤坂駅2番出口を出てすぐ左へUターン。国際新赤坂ビル東館沿いのコンコースを突き当たりまで直進。道路をはさんだ右斜め上にG’s barの黄色い看板が見えます。その建物の地下1階です。(建物名:三東ビル) 

-東京メトロ銀座線/南北線 溜池山王駅

溜池山王駅11番出口を出て右にしばらく進むと赤坂2丁目交番の交差点があります。その左斜め前にあるデイリーヤマザキ(コンビニ)の方向を道なりに進むと、左手にG's barの黄色い看板が見えます。その建物の地下1階です。










2009年11月10日火曜日

フォアローゼズと竜馬

更新が空いてしまいました。



気がつくと11月、本当に時が経つのが早いですね。

(ちなみに競馬好きな僕は、10月の秋華賞が始まる頃には、早くも年の瀬を意識し始めてしまいます。というのも、数年前までは秋華賞から暮れの有馬記念まで、10週連続でG1レースが開催されていたんです。それで、毎週馬券を検討しているうちに、ふと気がつくと年末という感じだったのです。。っと、競馬ブログに変わってしまう前に、話を元に戻しますね。)



さてさて、家にはテレビがなく最近知ったことなのですが、来年の大河ドラマが“龍馬伝”という坂本龍馬を主人公にした物語になるようですね。

実は今ちょうど司馬遼太郎さんの“竜馬がゆく”を読んでいるところなので、どういうドラマになるのか大変興味深いです。



そして大河ドラマといえば、うちの父は毎年欠かさずにそれを観る人で、僕が子供の頃は毎週日曜日の八時になるとテレビの前でどっかりと横になっていました。

そして僕もその隣、、時には彼の膝や肩の上に乗っかって一緒になって観ていた、懐かしい記憶があります。



というようなわけで、“龍馬伝”、観てみたくなりました。

その前に、テレビが必要なんですけどね。(汗)



ところで、司馬遼太郎さんといえば、その“竜馬がゆく”や“坂の上の雲”などの長編小説が有名だと思うのですが、1つ僕にとって印象深いのが、“21世紀に生きる君たちへ”という短い文章です。

ご存知の方も多いと思うのですが、これは司馬さんが晩年に小学生くらいの年齢層に向けて書かれた文章です。

ほんの数ページしかない短い文章なのですが、この文章を書くのに小説1つ書くのと同じだけのエネルギーを使われたそうです。



もしまだ読まれてない、または内容を忘れてしまった、という方がいらっしゃれば、ぜひ一度読んでみてください。

元気の出る、良い文章です。



それでは、次回は早いうちに更新できたらなぁと思います。

他のメンバーのブログもお楽しみに!



夜はだんだんと寒くなってきました。温かくしてお休みください。





p.s.  本文中にタイトルのフォアローゼズが全く登場しなかったことは内緒です。


2009年10月31日土曜日

Fields

僕らのバンドは、普段は渋谷のスタジオでリハーサルをしています。

午前中にやって昼食か、昼食を済ませて午後やるかのどちらかなので、たいていの場合は3人で打ち合せも兼ねて一緒に昼食をとっています。

一番多く使わせて頂いているのが、スタジオのすぐ近くにあるFieldsという食堂です。雰囲気もメニューもアメリカっぽい感じのお店で、ランチは飲み物付きで880円。坂道沿いの建物の2階なので眺めも良く、結構気に入っています。

今日のリハーサル前にも、この店で昼食をとりました。

2009年10月27日火曜日

邦題2

前回ライヴのセットリストを訳すと、こうなります。

Saudade
Between Clouds
Through the Autumn Sky
June 7
How Can I...?
Rhythm, And Blues, Or Swing
The Sound of the Sea
Time to Change

Saudade 雲の間で 秋の空を通って、6月7日に、どのようにかがI.をそうすることができます。? 海の音が変化するように調節するリズムと、ブルースか、スイング

ブログ立ち上げて早々こんなくだらないことばかり書いてると、他のメンバーに怒られそうだな。

邦題

ふと思いついて、僕らが書いた曲のタイトルを前々回のライヴのセットリスト順に並べて自動翻訳にぶち込んでみました。

How Can I...?
June 7
Through the Autumn Sky
This Moment
Something in Your Mind
Between Clouds
Saudade
Rhythm, And Blues, Or Swing
The Sound of the Sea
Time to Change

どのようにかがI.をそうすることができます。?
6月7日
秋を通して、この瞬間に雲のSaudadeリズムと、ブルースの間の心で何かを高く上げるか、または変化する海の現代の音を揺らしてください。

2009年10月26日月曜日

イギリス料理って不味いって言われてるけど?


たまには音楽抜きで飲みに行こうよという話になり、先日3人で飲みに行きました。目黒駅の近くにあるクリスお勧めのイギリス料理店、目黒タバーン(The Meguro Tevern、http://www2.gol.com/users/mt-admin/index.htm)というところです。

なんでイギリス料理かというと、以前クリス(英国系)と何気なく、イギリス料理って一般に日本では不味いものとされてるらしいよという話をしていて、「いやそんなことはない俺は美味しいと思う」「いやー実は俺も食べたことないし、実際食べないと何とも言えないよね」「目黒に良い店あるよ」みたいなことになっていたのです。そんな折にちょうど飲み会の話が出て、じゃああの店に行こうか、という感じで、今回に至りました。

写真左はローストラム(1,400円)、右はシェパーズパイ(牛挽肉入りのじゃがいもパイ;1,050円)です。あと、写真を撮り損ねましたが定番のフィッシュ&チップスなども頼んでみました。

印象としては、同じ欧州料理のフランスやスペイン、イタリア、ドイツとかと比べると、個性は薄いと感じました。そういう地域個性を排した「洋食」という言葉が、一番ぴったり当てはまる感じの料理です。あまり俺が俺が!的な主張がないという点は、ある意味で紳士的なのかも知れません。

問題の味については、全然ふつうに美味しいと思いました。まぁ基本的に獣肉系なので、日本人にとっては毎食は辛いと思うけど。

一回だけではまだ全貌が掴み切れないので、近いうちにもう一度行きたいと思います。次回はトラディショナル・ポットパイ、ミートパイあたりを試してみたいかも。

2009年10月18日日曜日

Thank You!!

ライブにお越し頂いた皆様へ、

平日の忙しい中ライブに来てくださって本当にありがとうございます!!
これからも演奏のレベルを上げ、良いパフォーマンスができるよう頑張っていきたいと思っています。これからも宜しくお願い致します。
Thank you very much for coming and we hope to see you at our future shows!!

Chris

ぼくんち

先日の大久保Cafe Dolce Vita では、大勢の友人に応援に来て頂きました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

さて、昨日は西葛西の僕のアパートで、先日のライヴの反省会も兼ねたバンドの打ち合せがありました。(打ち合せの半分くらいはここでやっているのです。)

昼過ぎに3人で駅に集まり、まずは近所の洋食屋「ぼくんち」でランチです。この店はハンバーグが名物らしく、実際なかなかのものでした。閑静な住宅街の中にあり、店の雰囲気も良いです。

僕は殆ど外食をしないので、西葛西で打ち合せを始めた当初は目についた適当なお店に入っていたものですが、そういうやり方だと結構当たり外れがあることに気付き、最近はきちんと下調べをして店に入るようにしています。

僕個人は、今年に入って西葛西で10軒の店に入りましたが、もう一度来ても良いなと思った店はここを含め2軒くらいです。そう思うと、飲食業って結構大変な商売ですね。

2009年10月16日金曜日

Live at Cafe Dolce Vita

みなさん、いかがお過ごしですか?

私達は、今週の火曜日にバンド結成後二度目のライブを無事に終えることが出来ました。
お越しいただいたみなさん、本当にどうもありがとうございました。

今回は、ライブ当日にベースの太郎さんが左手の指(音を押さえる大事な部分)を怪我されたり、また、披露しようととしていた新曲が間に合わずに当日キャンセルしたりと、ハプニングも多かったです。

みなさんは今回のライブ、どんな感想をもたれたでしょうか?
楽しんで聴いていただけましたか?

まだまだ手探りでやっている部分も多いのですが、このバンドが成熟していく過程をみなさんにも見守っていただけたらなぁと思います。
よろしくお願いします。

さて、このブログではメンバーそれぞれの日常も描いていこうと思っていますので、またチェックしてみてくださいね。

それでは、また。

2009年10月8日木曜日

Begin from Thursday.

みなさん、はじめまして。

私達は、都内を中心にピアノトリオとして活動しています。
このたび、バンドのブログを始めることになりました。

これからメンバーそれぞれが、音楽活動のことや日々のことなど、様々なことについて書いていきます。
このブログが、皆さんに楽しんでいただける空間になればと思います。

ご期待ください!




(さっそくですがライブ告知です。来週火曜日に、バンド結成後2度目のライブを行うことになりました。ぜひお立ち寄りください!)

10/13/2009 7:30 PM at Cafe Dolce Vita (カフェ·ドルチェ·ヴィータ)
東京都新宿区北新宿1-12-11 エトワールビル北新宿B1, Shinjuku-ku,
Cost: チャージ1000円+2オーダー

トリオ結成後2度目のライブを、10月13日(火)に行うことになりました。ぜひお立ち寄りください! 10月13日(火)19:30〜20:20 Cafe Dolce Vita (東京都新宿区北新宿1-12-11 エトワールビルB1 ; JR中央/総武線大久保駅より徒歩3分、山手線新大久保駅より徒歩8分、新宿駅より徒歩20分) tel 03-3364-1530 http://www1.to/dolce-vita 【駅からの経路】JR大久保駅、新大久保駅より大久保通り沿いを西に進み、オリジン弁当やサンクスのある角を左に曲がるとすぐです。