2009年10月26日月曜日

イギリス料理って不味いって言われてるけど?


たまには音楽抜きで飲みに行こうよという話になり、先日3人で飲みに行きました。目黒駅の近くにあるクリスお勧めのイギリス料理店、目黒タバーン(The Meguro Tevern、http://www2.gol.com/users/mt-admin/index.htm)というところです。

なんでイギリス料理かというと、以前クリス(英国系)と何気なく、イギリス料理って一般に日本では不味いものとされてるらしいよという話をしていて、「いやそんなことはない俺は美味しいと思う」「いやー実は俺も食べたことないし、実際食べないと何とも言えないよね」「目黒に良い店あるよ」みたいなことになっていたのです。そんな折にちょうど飲み会の話が出て、じゃああの店に行こうか、という感じで、今回に至りました。

写真左はローストラム(1,400円)、右はシェパーズパイ(牛挽肉入りのじゃがいもパイ;1,050円)です。あと、写真を撮り損ねましたが定番のフィッシュ&チップスなども頼んでみました。

印象としては、同じ欧州料理のフランスやスペイン、イタリア、ドイツとかと比べると、個性は薄いと感じました。そういう地域個性を排した「洋食」という言葉が、一番ぴったり当てはまる感じの料理です。あまり俺が俺が!的な主張がないという点は、ある意味で紳士的なのかも知れません。

問題の味については、全然ふつうに美味しいと思いました。まぁ基本的に獣肉系なので、日本人にとっては毎食は辛いと思うけど。

一回だけではまだ全貌が掴み切れないので、近いうちにもう一度行きたいと思います。次回はトラディショナル・ポットパイ、ミートパイあたりを試してみたいかも。

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